社会・一般

宮古の自然を満喫

北中城村立北中城小学校(目取真康司校長)の5年生児童109人と結の橋学園(宮城克典校長)の5年生36人が20日、伊良部漁港にてハーリー体験を通して親交を図った。午後2時からは、結の橋学園の5年生が合流し、12人ずつの4艇に分かれてハーリー競漕を行い、交流を深めた。初めは話さなかった生徒たちもすぐに打ち解け、舟を漕ぐ生徒らに声援を送っていた。

冨谷あかりさん(結の橋)は「みんなでハーリーを漕ぐのは大変だったけど、楽しかった。北中城小の生徒とも色んな話が出来て嬉しい」と話した。
今回の事業のコーディネーターを行った宮古島観光協会の川満正寛課長は「訪れる子どもたちはこの体験を通して自立を学ぶだけでなく離島を知ることができる。離島の子どもたちにとってもいい刺激になる」と話した。

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